仕事探しをする際の、適切な選び方は何!?


まずはやりたいことを追い求める

求職者は、どのような仕事をしたいかある程度希望があるはずです。まずはそれを追い求めることからスタートしたいものです。やりたい仕事に就けるのであればモチベーションを維持できますし、自分の知識をフルに活用できます。働いていても楽しいですし、生活の質が上がるのは間違いありません。仕事の内容によっては狭き門になってしまうので、その辺りの覚悟は必要です。

得手不得手を考えて選ぶ

求職者全員がやりたい仕事に就けるのが最高ですが、残念ながらそれは叶いません。希望する仕事ができなくてもふて腐れる訳にはいきませんし、前を向く必要があります。そんな時は得手不得手を考えて選ぶのが良いです。自分が得意だと思う仕事を探せば、途中で心が折れることなく働けるからです。例えばコミュニケーション能力が高い場合は接客系の仕事が向いていますし、そうでない場合はなるべく人との関わりが少ない仕事を選択するとストレスが少なくなります。

働き手が不足している仕事を選ぶ

時間をかけて就職活動できる場合は良いですが、家賃や光熱費などの関係ですぐに仕事を見つけたいケースもあります。その場合は働き手が不足している仕事を選択するとスムーズです。現在は少子高齢化の影響で介護職の人材が不足していますし、ネット通販が盛り上がっている関係で運送業も足りていません。働き手が少ないということは、採用される確率も高いということです。目的意識がなく、闇雲に応募するのは不適切ですが、ある程度仕事を続けるイメージができれば問題ありません。

ハローワークは、仕事の情報を提供する場だけではなく仕事探しのプロの相談員がいます。学歴や職歴、持っている資格や技術などから総合的に判断して、相談にのってくれるので気軽に利用してみてはいかがでしょう。